カモガヤ 花粉症の対策

カモガヤ 花粉症の対策

5月から8月頃の時期でも花粉症が発症する人が増えてきました。

その中でも多いのがイネ科の「カモガヤ」という草の花粉に対して反応し花粉症が発症するのです。

このカモガヤは実は呼吸困難を起こしてしまうほど強力なそして危険な花粉なのです。

カモガヤの生えている場所

カモガヤはいろんなところに生えています。

公園や河川敷、道路脇に生えている雑草もカモガヤであることもあります。

スギ、ヒノキは花粉を数十キロ先までと、かなり遠くまで飛ばしますが、カモガヤは数十メートルくらいしか飛ばしません。

カモガヤがどんな草なのかを調べて覚えておき出来るだけ近づかない方が良いでしょう。

また植物が植えてあるところ、雑草がたくさん生えているところにも近づかない方が無難です。

カモガヤ花粉症は呼吸困難の危険性

私が20歳くらい、社会人になってしばらくの頃だったと思います。

近所の草刈り(草むしり)に親が用事があって参加できないとの事で私が変わりにどうしても参加しなければならず、既に草花粉症だった私はマスクをして草刈りに行きました。

川側の土手の草むしりをそのときは夢中になって行いました。
少しがんばったのでマスクをしながらでも口呼吸をするくらい息を切らせました。

草むしりが終わって家に返ると大変な量の鼻水がでてきます。

鼻をかんでもかんでも次から次へと鼻水が噴出してきて、目もしぱしぱ、花はムズムズいてもたってもいられず、耳鼻科へ行きました。

血液検査の結果、ハウスダストをはじめ、ヒノキやカモガヤに反応しているとのこと。

特にその時期はカモガヤが旺盛に育っている時期でカモガヤ花粉が飛び交う時期だったのです。

病院の先生が言うにはカモガヤは呼吸困難を起こしてしまうほど強力だから、あなたは草むしりを行ってはいけませんと言われてしまいました。

確かにその時は気管支あたりまで花粉症にかかっているような感じで、少し呼吸もしづらかったのを覚えています。

マスクをせずに草むしりに言っていたら、呼吸困難で倒れていたかもしれません。

おそるべきカモガヤ花粉症

カモガヤはイネ科との事で、イネ科の花粉の花粉症はおもいつくところがいくつかありました。

イネや麦が実る時期から稲刈り、麦刈りが終わる時期まで花粉症に悩まされていたからです。

最近は、スギ花粉の耐性を体内につくる治療法が現代医学の療法としてありますが、カモガヤ花粉症には現代医学の根本的な治療法はありません。

抗ヒスタミン薬などで一時的に症状を抑えることが出来ても現代医学では治せないのです。

カモガヤ花粉症は自分で対策をうって、自分で治療していくしかないのです。

しかし安心してください。カモガヤの花粉症であろうとその他の雑草の花粉症であろうと花粉症は治せます。

昔から伝わる薬草を用いるのがポイントです。

薬草を用いて花粉症の症状が出なくなった時は何ともいえないほどうれしかったです。

下記の花粉症の対策ページに詳しく記載します。

花粉症 対策で治せる<花粉症はだれでも治る>

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