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花粉症でも咳が出る!?秋の花粉症かもしれない咳症状

花粉症でも咳が出る!?秋の花粉症かもしれない咳症状

花粉症には鼻症状や目の症状の他に、咳が出たり喉に症状がでることもあります。

そのため風邪と間違え、花粉症だと気づかない人が少なくありません。

風邪かなと思ったその咳、もしかすると秋の花粉症かもしれません。

秋の花粉症とは

花粉症といえばスギやヒノキが有名で春に多いイメージですが、秋にも花粉症に悩む人は少なくありません。

その原因は、ヨモギやブタクサといったキク科の雑草やイネ科の植物などがあり、実はこの原因となる植物の種類が春に比べて多いのが特徴です。
これらの花粉が秋に飛散のピークをむかえます。

さらに春のスギ花粉に比べて秋の花粉はサイズが小さいため、鼻水や目のかゆみなどに加え喉の方にまで症状が出ることがあります。
それが喉の痛みや咳を起こしたりします。

秋は空気の乾燥もあり、春に比べて症状が悪化しやすくなります。
悪化すると喘息や肺炎のような呼吸器系の症状が現れて長引いたりすることもあります。

風邪症状との違い

風邪じゃないのかな?と思うような症状の時、以下を参考にしてみて下さい。

花粉症の場合

・鼻水は透明で、かんでも水のようにどんどん出てきます。

・咳が出ることもあり、その場合はコンコンと乾いた咳が続き、長引いたりします。

・くしゃみが一日に何度も出ます。

・目のかゆみや充血など、目に症状が現れることが多いです。

風邪の場合

・鼻水は白っぽいもの~黄色い粘り気があるものが出てきます。

・咳は痰がからんだようなガラガラした咳が数日続きます。

・くしゃみは出てもそんなに頻回に出ることはありません。

・目に症状が出ることはありません。

花粉症の悪化予防と対策

誰しもがいつの間にかなってしまう可能性があるのが花粉症です。

なってしまったら症状が悪化しないように対策することが大切ですね。

それには薬を使ったり、乾燥対策をしたり、食事で花粉症に負けないカラダづくりなどがあります。

まずは悪化予防を

花粉症になってしまったら、まず花粉をなるべく取り込まないように努力することが必要です。

・外出時にはマスクを着用する。

・家に帰ったら玄関に入る前に衣類などの花粉を取り払い、家の中に花粉を持ち込まないようにする。
・手洗いとうがいをする。

・室内では空気清浄機を利用する。加湿機能付きだとさらに効果的です。

花粉症対策

花粉症症状が強くなってきて日常生活に影響があると困ります。

その場合、症状に応じて対策することが必要でしょう。

花粉症に効く市販薬

鼻炎などのアレルギー症状を抑える薬が役に立ちます。

咳が出る場合は、気管支の収縮や花粉によるアレルギー症状をやわらげる抗ヒスタミン剤が入っているものが効果が期待できます。

鼻炎などのアレルギー症状を抑える内服薬

・アレグラFX

・アレジオン20

花粉症が原因の咳を抑える咳止め液

・新トニン咳止め液

・新ブロン液エース

・ジキニン液D

・アネトンせき止め液

咳や喉の調子に乾燥対策

秋になると空気が乾燥するようになってきます。

その乾燥が、咳や喉の症状など花粉症の悪化につながりやすかったりするので乾燥にも注意しましょう。

・マスクを着用する

・水分をこまめに摂る。

・加湿器を利用する。

・乾燥に良いとされる食材をカラダに摂り入れる。

食事で体質改善

毎日の食事でカラダづくりをして花粉症対策するのも一つです。

花粉症に効くと言われている食材

・レンコン

・わさび

・玉ねぎ
・しそ

・青魚

・ヨーグルト

乾燥に効くと言われている食材

・レンコン

・玉ねぎ

・大根

・しそ

・しょうが

・キクラゲ

など共通する食材もあります。

薬のような即効性はありませんが、日頃からこれらの食材を日々の食事に意識的に摂るようにすることでカラダの調子を整えていくこともよいでしょう。

さいごに~花粉症による咳で悩む方に~

咳は長引くと体力を奪われ、気管が過敏になりさらに咳が出る原因にもなります。

また夜間に咳が出ることが多く、咳が続くと睡眠不足にもつながってしまいます。

日中だけでなく夜間もマスクをすると自分の呼吸でマスク内が湿潤し、鼻や口の乾燥を防いで気管への刺激をやわらげてくれます。

前述したように咳止めを利用するのも有効ですが、咳は異質なものに対する防御反応の現れであり、続くと喘息や肺炎のような症状を引き起こすおそれもありますので、長引く場合は受診して医師に相談しましょう。

これまで私がどんな花粉症人生だったか

これまで私がどんな花粉症人生だったか

私のくしゃみ・鼻水・鼻づまりなどの始まりは幼少期まで遡ります。
記憶のある4,5歳のころから季節を問わず、鼻がぐずぐずして、息が苦しい。
慢性鼻炎でした。
寝るときは必ず枕元にティッシュの箱とゴミ箱。息苦しい日がほとんどなので、既に口呼吸になっており、「口を閉じて寝なさい」と言われていましたが、不可能でした。
こんな生活が幼児期からスタートしていました。 

それが、常に鼻がぐすぐす+時々暴発するというのか、くしゃみがとまらない、片時もティッシュを手放せない、そんな瞬間がよくあるようになりました。
病院で見てもらったところハウスダストと診断されました。
幼稚園の私はそれがかっこいいことのように思っており、自慢げに「病院でハウスダストって言われたんだよ~」と嬉しそうに母の友達に話し、
余計なことを言うなと怒られていたくらい呑気なものでしたが、症状はひどかったと思います。

よく覚えているのが、お友達の少し遠いところに住むおじいちゃん、おばあちゃんのお家にお友達と一緒によくお泊りさせてもらっていた頃のことです。
小学1年生の私にとって、お友達とお泊りなんて大冒険で本当に楽しい時間でしたが、古いお家だったからでしょうか、その家に入った途端にくしゃみが暴発、
くしゃみ、鼻水、鼻づまり、このころには鼻にティッシュで栓をする技も身につけており、鼻に突っ込んで何事もなかったように遊んでいました(室内のみ)
寝るときはもちろん枕元にティッシュの箱とゴミ箱。
楽しい時間も常に鼻に不快感を抱えておりました。

そんな私にさらなる悲劇が襲い掛かります。
小学校2年生のときです。家族で菜の花畑に出かけました。自分の背丈ほどに伸びたあたり1面の菜の花畑、1,2キロは続くような広大な菜の花畑でした。
お花を摘んだり、かくれんぼしたり、長いこと遊んで楽しい一日を終えました。
それからおそらく1日2日経ってから、それはそれはひどい鼻の症状に襲われました。今までとは威力が違う。1日中、くしゃみ、鼻水が止まらない。次第に鼻づまりの症状もひどくなり、
なんだか頭がくらくらしてきたのを覚えています。母も同じ症状でした。

そろって病院に行ってみると、花粉症でした。
この時、病院で一体何に対してアレルギーがあるのかを調べてもらいました。
結果は、ハウスダスト、杉、ヒノキ、草数種(何か種類を言われたのかもしれませんが覚えていません)。
1年中アレルギー反応してしまう植物がありそうだということが判明しました。これまでも年中不快な状態でしたが、はっきりと結果がでて子供ながらに愕然としました。

菜の花の花粉を大量に吸い込みすぎたのか、それとも季節柄ひどい花粉症を引き起こす植物が生えていたのか、今となっても原因ははっきりしませんが、明らかにあの菜の花畑の日から、
私の過酷な花粉症人生はいよいよ本番を迎えました。

待ちに待った小学校の入学式。翌日から何より忘れてはいけないのがハンカチ。
埃っぽい学校はいつのまにか鼻水が垂れてくる状態。授業中もハンカチでしょっちゅう鼻を押さえて奮闘していました。
持ち物の少ない小学生の私ににとってハンカチはお守りのようなもので、忘れた日は、ソワソワ落ち着かず、「お願い鼻よ、暴発しないで!」
一日中そんな思いで過ごさなければならず、帰るころにはぐったりでした。

掃除の時間も、わたしだけそっと持参したマスクをする毎日でした、とても恥ずかしかったです。

また、鼻水、鼻づまりなど鼻そのものだけでなく、他にも支障がでてきました。
長年口を開けて寝つづけた結果、少しづつ出っ歯になっていました。歯医者さんに「口を閉じて寝ていますか、閉じないと前歯がでてくるし、虫歯になりやすいから」言われ
ものすごくショックでした。憎き鼻づまりのせいで、こんなところにも影響が出るなんて。
しかも口を閉じて寝るなんて私には不可能ということは十分わかっていたので、お先真っ暗でした。

中学生にもなると、中間、期末テストなど本格的に勉強が始まります。
花粉症で息をしているのがやっとという時でも、やらなければなりません。
頭はぼーっとして、鼻をかみ続けるのに忙しく、鼻にティッシュで栓をして、やっとシャーペンを握りしめ集中する。と、2~3分で鼻を含んだティッシュは耐え切れず、また交換。
正直勉強どころではありませんでした。

学校行事のキャンプ、修学旅行は必ず大量のポケットティッシュとビニール袋が必需品でした。
あらゆるポケットに忍ばせ、いろんな場面を想定して。この準備が花粉症の私にとって、そのイベントが楽しくなるか否かを大きく左右するのです。
まして緑豊かなキャンプなんて、自ら敵の罠に入っていくようなものでした。

これは社会人になっても続き、どんなに辛い症状の時でも、集中を求められる仕事でしたのでハードでした。
しかし年齢的に自分でいろいろな方法を試すことが出来るようになったことと、
このころには花粉症患者も増え、関連グッズや対策用品がいろいろと発売されたりと、根本治癒ではないけれど、子どものころに比べずいぶん環境は良くなりました。

精油をリトマス紙のようなものに、1滴たらし、ポケットに入れておき、鼻づまりの時に嗅いで呼吸を楽にして、そのいい香りに癒されたりしていました。
接客でマスクができなかったので(当時はマスクをしている人はよっぽどの重病人くらいでした)、鼻炎薬に頼っていましたが、
飲むのを躊躇するくらいの、喉の渇き、無理やり鼻水を止めている感じの鼻づまり、眠気で、正直楽になったかどうかは分かりませんでしたが、鼻を垂れながら仕事できないので飲んでいました。
長期間服用し続けると、今度は効かなくなります。ありとあらゆる鼻炎薬を飲みました。そのうち自分にあったものが2、3種類に絞られ、それらをローテーションして飲んでいました。
治療したいと願って耳鼻科にも通いましたが、予防、症状軽減しかなく、治癒するには体質改善しかないということでした。
結局は処方された薬や市販の鼻炎薬を飲み続けました。

自宅では、せめて睡眠だけはしっかりとりたいとあらゆる方法も試しました。

どの方法も少しでも症状を楽にする、それも持続的ではない、ずっと苦しいよりもよっぽどましですが、この苦しさから永遠に開放されたい、そう考えるようになりました。
体質改善、どのようにするのだろうか、いろいろ調べるうちに食べ物が大事だということが分かってきました。
また、加工品やお菓子など毎日口にする食品添加物、あらゆる日用品に含まれている化学物質、これらが密接にかかわっている事も分かりました。

どこから手をつけていいのか分かりませんでしたが、まずは台所洗剤、シャンプー、リンス、洗顔などを無添加といわれるものに変えていきました。
はじめは、肌も髪もゴワゴワして嫌でしたが、慣れてくると、むしろ今まで使っていた人工的な香りと石油系のぬるぬるした感じが苦手になりました。
肌も髪も前よりきれいになりました。
まだ、花粉症は軽減していませんでしたが、添加物や化学物質は減らしたほうが体に良い影響があることを実感しました。

デトックスが体質改善につながると聞き、デトックスに効果のありそうなサプリメントや飲料をいろいろ試しました。
しかしあるとき、その成分をよく見てみると、デトックスのために飲んでいた飲料にカタカナの化学物質が含まれていました。
サプリメントもそうでした、100%安全なものではなく、余計なものが入っていました。

すぐに効果は出ずに不安になりもしましたが、30年以上の花粉症はそう簡単に治るものではないだろうと思い直し、いろいろ良いと思われるものを試しました。

花粉症の完全治癒を目指して、1年半。
現在私は、あれほど手放せなかった花粉症の薬を飲むことがなくなりました。
花粉症の時期に翌日寝込むことを覚悟して、レジャーで山に行きましたが、軽くくしゃみが出る程度で花粉症の症状はほとんど出ませんでした。
以前の私なら、鼻、目、喉を襲うかゆみ、鼻水、痛みで呼吸困難になっているような状態だったのに。

まだ100%完治ではないと感じていますが、今は花粉症に悩まされることはなくなりました。
花粉症は即治る薬はありませんが、根気よくあきらめなければ、その苦しみから解放されるまでに良くなるものだと思います。
身をもって体験した私の経験を、以前の私と同じように苦しんでいる多くの方のお役に少しでも立てればという思いで、お届けできればと思っています。

花粉症 鼻づまりで寝れない時の対策法

花粉症 鼻づまりで寝れない時の対策法

花粉症で鼻が詰まると苦しくてとてもつらいです。
完全に両鼻ふさがって、息ができない。そのせいで頭がぼーっとなって、体もだるく、あらゆる場面で支障がでてきます。
普通に生活することさえ大変なのに、この状態で仕事をしたりと、花粉症の季節はとにかく最悪です。

中でも、もっともつらいのが、息が苦しくて夜も眠れないことではないでしょうか。

口を開けて呼吸するしかないのですが、とても寝られたものではありません。
眠さのあまりに、口呼吸でも一旦は眠るのですが、口の中、舌、喉、すべてがカラカラで30分ほどで目が覚めてしまいます。
睡眠の質は最悪で、連続で長い睡眠を取れることはなく、疲れがたまる一方でした。

 そこで、一般によく言われている鼻づまりの解消法を試してみました。ぐっすり寝るために。

1.ペットボトルで花粉症の鼻づまり対策

◇脇にペットボトルを挟む、または体を横向きにして寝て脇の下に圧をかける 効果:△ 手間:いらず◎

これはわきの下にある自律神経が圧迫されたことで、鼻の粘膜の充血が改善されるというものらしく、
つまっている側の鼻と反対の脇の下にペットボトルを挟んで圧をかけるというものです。

実際にやってみて、すぐに効果がありました。これはいい!と思ったのもつかの間、5分後には徐々に詰まっていくのを感じました。
ほんとに一時的で睡眠の助けにはなりませんでした。

2.鼻を温めて花粉症の鼻づまり対策

◇鼻を温める 効果 ◎ 手間:かかる×

温めることで鼻粘膜の血流を改善する、鼻炎症状を起こす細胞から化学物質が出るのを押さえる、湯気が鼻の中の掃除をしてくれるということです。

たしかに鼻が通って気持ちよく、ぼーっとした頭もすっきりしてよかったです。
30分くらいは、息もしっかりできて、その間に寝てしまうようにします。

ただ、難点としては、手間がかかることです。蒸しタオルで鼻を温めるとタオルがすぐ冷たくなるので、何度もレンジで温めなおしました。
私はスチーマーも持っていたので、継続的に温めることができましたが、いずれにしてもめんどくささを感じました。

3.呼吸法で花粉症の鼻づまり対策

◇呼吸法 効果:〇 手間:いらず◎

① 深く息を吸う。
② 吐く息がなくなるまで、ゆっくりと息を吐く。
③ 鼻をつまむ。
④ 頭を上下にゆっくりと動かす。空を見て、地面を見るまで2秒くらいのスピードで。
⑤ これをもう息が必要という、ぎりぎりのところまで続ける。

   *無理なく安全に行いましょう。

以上の呼吸法を終えた瞬間に鼻が通って、思わず深く深呼吸してたくさん空気を吸い込みたくなるほど即効性はあります。
しかし、すぐに詰まってくるので、快適な眠りには今一つでした。

ただ、仕事の合間などにできる場合は、一瞬でも思い切り呼吸ができて、ストレスが軽減できるかもしれません。

4.鼻腔拡張テープで花粉症の鼻づまり対策

◇鼻腔拡張テープ(ブリーズライト) 効果:◎ 手間:いらず◎

強力テープで強制的に鼻孔を開いているのだと思いますが、鼻が通り息ができました。持続性もあり、朝まで眠れたのはこの方法でした。
鏡を見るとあまりの鼻の広がりように、もとに戻るか心配でしたが、テープを外し鼻をつまめば戻ったのでよかったです。

貼るだけ、ラクチンですし、花粉症の時期だけと割り切ってお世話になるのもいいかもしれません。

5.エッセンシャルオイルで花粉症の鼻づまり対策

◇エッセンシャルオイル(ティーツリー) 効果:〇 手間:いらず◎

マスクのちょうど真ん中あたりに、エッセンシャルオイル(私は殺菌作用と肌に優しいことから、ティーツリーを愛用しています)を1滴垂らして、マスクをして寝ます。
直接的に鼻詰まりを解消するものではないかもしれませんが、口呼吸で寝ざる負えないときでも、スーッとした香りが心地よく、
また殺菌作用があるので、口全開で寝ることで喉をやられるという事態からも解放されました。
また、ひどくない鼻づまりの時は、この方法で鼻づまりは解消されました。

花粉症の鼻づまり対策のまとめ

以上が、苦しい鼻づまりと睡眠不足から解放されるために、私が試してみた方法です。

これらは一時的な対策法ですので根本的な花粉症対策を望む方は下記ページをご参照ください。
根本的な花粉症対策で治せる

最近は、自然なもののみを使った健康食品の使用などでだいぶ改善して、以上のような方法で何とか寝るということもなくなりましたが、

本当に何十年と重度の花粉症で苦しんできたので、これらの方法が現在鼻づまりで苦しむ人の参考になれば嬉しいと思います。

花粉症は治る!花粉症の治し方

花粉症は治る!花粉症の治し方

花粉症は治るものです。

おそらくほとんどの人が治ると思います。

重度の花粉症の私がそうだったからです。

このページではどうすれば花粉症は治るのかを記載していきます。

ヨーグルトで花粉症は治る?

私が子供の頃から頻繁に食べているヨーグルト。

世間ではヨーグルトが花粉症に良いと言われています。

テレビでもヨーグルトを食べて花粉症が治ると言っていたことがありました。

ヨーグルトといっても花粉症が治る乳酸菌というものがあるらしいです。

私はいろんなヨーグルトを食べましたが私にはあまり(全く)効いていないようです。

食べている種類が違うのかもしれませんが。

花粉症に良いヨーグルトを花粉症の人に食べてもらう実験をテレビでやっていたのを観ましたが、花粉症が治る人とそうでない人がいました。

人によりけりなのかもしれません。

花粉症を治すためには免疫機能を低下させるトランス脂肪酸は避ける?

マーガリンやお菓子、パンの原料でよく目にするショートニング、ファットスプレッドはトランス脂肪酸です。
このトランス脂肪酸は免疫機能を低下させる食品とされています。
これらは食べない方が良いと思いますが、このページの下方に記載している花粉症の治し方を実践した時は、あまりこれらに左右されませんでした。

アルコールは花粉症が治るのを妨害する?

日本酒、ビール等に含ませるアセトアルデヒドが鼻水、くしゃみ、鼻づまりなど、主に鼻に起きる症状を悪化させるとの事です。
たしかに、花粉症の時はアルコールの摂取で症状が悪化するようでした。
これも花粉症は治るものですので、花粉症の症状が出なくなればこれらも気にしなくてよくなります。
小手先の注意より根本治癒をめざしましょう。

農薬が花粉症の治りを遠ざける?

農薬も免疫を下げるとの事です。
でも無農薬の野菜は特別な自然食品店で買わなければ、手に入りません。
近所のスーパーに買いに行っているとどうしても農薬のかかった野菜を食べないわけにはいきません。
できれば農薬のかかっていない自然なものを食べた方が良いようです。
これもさることながら花粉症の治療にはもっとおすすめの花粉症対策方法を↓に記載します。

花粉症が治る「食」との出会い

病院に行っても治療法がないので何か治療法がないか別の病気のことをインターネットで調べていたときのことです。

ある食材?(薬草)に目が留まりました。

その食材は現代医学では治せない、いろんな病気を治すことが出来、花粉症にも良いとの事です。

その時は花粉症を治すことが目的ではなく別の病気を治すことが目的で、

半信半疑でその薬草を購入しとりあえず試してみました。

しかし、そう簡単に病気が治るものでもありません。

参考にしたサイトにはしばらく飲み続けなければ効果がないとは記載されていました。

2か月ほど試していた時です。

年中花粉症の私は、ふと、花粉症の症状が治まっていることに気づきました。

いつもと違い行っていることはその食材を2か月ほど摂取してきたことしか思いつきません。

その食材を摂取することを止めたら、4~5日後には花粉症の症状が再発しましたが、私は薬草というものに非常に興味が湧きました。

現代医学では舌下療法という一種の花粉を薄めた物を摂取し続けてその種の花粉症を治すというものくらいしか、花粉症を治す方法はないとされています。

しかし、薬草を摂取したことで花粉症が一時的ではありますが改善したのです。

それもいろんな花粉やハウスダストに花粉症の症状が出てしまう私が、そのどれに対しても症状が出なくなったのです。

そこで薬草による花粉症の治療を試してみることにしたのです。

ところで、この時、私が用いていた薬草とはどくだみ茶を抹茶状にしたものでした。

薬草で花粉症は治る

漢方薬を調べていると分かりますが、漢方薬の原料は全て薬草です。

漢方薬の原料である薬草の1つ1つにいろんな効能があります。

そして薬草のトッピング次第では効能が数倍にアップしたり、効能が無くなったりするのだそうです。

例えばAという薬草に身体を温めるの効能があって、Bの薬草にはその効能はないけれどAと相性の良いものをトッピングした場合、、身体を温める効能が数倍にもなるとの事。

逆に毒のある薬草と毒消しの薬草をトッピングして、毒を打ち消して(毒の効果を無くして)用いるものもあるのだそうです。

先に使った薬草以外にも、薬草のトッピング次第で、もっと急速に花粉症が治るものもあるのではないかと考えたのです。

次のページに記載します。

花粉症 対策で治せる<花粉症はだれでも治る>

舌下免疫療法で花粉症が治る

現代医学の最先端の療法「舌下免疫療法」でも花粉症を治すことができます。

簡単にいうとスギ花粉症のスギのエキスを少しずつ体に取り込み、体を慣れさせる方法です。

これと似たような方法で、食品アレルギーもちょっとずつアレルゲンを体に取り込んでアレルギー症状を治した人もいると聞いたことがあります。

アレルゲンを体に慣れさせるこの方法を独断で試すと大変危険なのでやめましょう。

アレルギーのショック症状を引き起こした場合が大変なことになるからです。

話しを戻しますが、舌下免疫療法は1種類の花粉症に対してのみ有効になります。

日本ではスギ花粉のみ治療薬があります。

この療法を行った場合、例えばスギ・ヒノキの両方にアレルギーのある方は、スギ花粉に反応していた部分のみがよくなります。

舌下免疫療法の治療期間は少なくとも2~3年の期間継続しないと花粉症を治すには至らないと言われています。

数年この治療を続けても花粉症が治る人は2割にとどまり、6割の人は花粉症の症状が軽くなるのだそうです。

それもスギ花粉にしか効果がありませんので、どんな花粉に対しても有効であるどくだみ茶などの薬草を用いた花粉症対策をも行った方が花粉症は治る確率は高いのではないかと思います。

つまり、舌下免疫療法(医学的に治す)+薬草(自分で治す)の治療を行うことで花粉症の治る確率は上がると言えるのではないかと思います。

花粉症でのどが痛い時の原因と対策

花粉症でのどが痛い時の原因と対策

花粉症にはさまざまな症状があり、その一つが「喉の痛み」です。

花粉症の代表的な症状と言えば鼻のムズムズ、鼻水、鼻詰まりや目のかゆみなどよく知られていますが、これ以外にも「喉の痛み」を花粉症の症状として訴える人も少なくありません。

花粉症によって喉の痛みが発生する仕組みを知り、どうしたら緩和・予防できるのか、また、花粉症の根本治癒はどうすればよいのかをお伝えしていきたいと思います。

花粉症からくる「のど」の症状

1. 「のど」の腫れ

花粉症によるのどの不調の1つ目に、のどの腫れやそれにともなう痛みが挙げられます。
風邪をひいているわけではないのにのどが腫れている場合は、花粉症が原因かもしれません。

2. 「のど」がかゆい・かゆみがある

花粉症でのどのかゆみを訴える人もいます。のどに手をつっこんで掻くわけにはいかないので大変辛いものです。

舌を器用に動かしてみてもなかなか痒いところに舌が届きません。

人によっては、夜も眠れないほどの症状になってしまう場合もあるようです。

3. のどがイガイガ・モザモザする

3つ目の花粉症が原因で起こるのどの不快感に、のどのイガイガがあります。

花粉症はまるで風邪でもひいたかのような症状になることもあります。

その原因を見て行きましょう

花粉症で「のど」が痛い、腫れている原因

1、「のど」で花粉症のアレルギー反応が起きている

花粉は目には見えなくとも大量に飛散しています。

それは鼻だけでなく、目、口そして「のど」にも付着します。

「のど」に付着した花粉がアレルギー反応を起こしてしまいます。

花粉症のよくある症状の1つに鼻づまりがありますが、これは鼻の粘膜が腫れ、鼻の通り道が狭くなることによっておこります。

これと同じ症状が喉で起こっているのです。

喉に付着した花粉がアレルギー反応を起こし、それが原因で喉が腫れているため花粉症による「のど」の痛みが発生してしまうのです。

2. 口呼吸が増えて雑菌が入ったため

花粉症の主な症状は、鼻水がとまらない、鼻づまりといったものがあります。

これらの症状によって、鼻で呼吸するのが苦しくなってしまうため、どうしても口呼吸をしてしまいがちになります。

花粉症による鼻水、鼻づまりが原因で、口で呼吸をしなければならない方は、鼻呼吸をするよりも花粉が口の中に侵入しやすくなります。

鼻の中は吸い込んだ空気を温め、空気に湿度を与え、空気中の異物を取り除く構造になっています。

しかし、口呼吸では外気は冷たいまま、また乾燥した状態で体内に取り込んでしまい、口の中が乾くため、唾液の分泌量も減少します。

口の中の湿度が下がり乾燥すると喉が傷つきやすくなり、付着したほこりや雑菌も排除されにくくなり、口の中の免疫力が低下します。

よって、喉を痛める原因となる感染症や病気を引き起こしやすくなるために、喉の痛みやイガイガなどの不調を感じることが多くなるのです。

口呼吸の場合はこのように花粉症のアレルギー反応による「のど」の炎症がひどくなる場合もあります。

3.花粉症の鼻水でのどが荒れる

人間は健康な状態でも、毎日1リットル以上の鼻水が作られています。

そのほとんどが気づかないうちに喉へ流れ落ちています。

その程度の量だったら「のど」が荒れることはありません。

しかし、花粉症の時は鼻水の量が増え、何度も繰り返し大量の鼻水が喉を通過してしまうので、喉が炎症を起こして痛みが引き起こされます。

花粉症の「のど」の荒れ、痛みは鼻水が原因で引き起こされる場合があるということです。

4.黄砂や大気汚染による「のど」の荒れ

花粉症は花粉以外にも、黄砂・大気汚染(PM2.5など)によって花粉症と同じ症状がでる人もいます。

3月~5月に「のど」の痛みがある場合は大気汚染により花粉症と同じ症状が現れ、結果「のど」の痛みを引き起こす場合があるということです。

5.「のど」が神経過敏

花粉症だけではなく喉が神経過敏であるということもあります。

温かい部屋から寒い部屋へ移動した時、くしゃみが出る人出ない人

温かいものを食べるとたくさんの汗をかき、鼻水も大量に分泌される人、どうもない人

人によって体質・神経過敏の度合いはさまざまです。

花粉症だけが喉の痛みの原因なのではなく、「のど」の粘膜の神経の敏感さも影響しているのです。

花粉症の「のど」の痛みを改善させる対策

ここで紹介する花粉症の対策は比較的即効性のある対策もあれば、日ごろから花粉に気がけて対処していく方法です。

花粉症の根本治癒を行いたい方は↓ページに詳しく記載しております。

花粉症 対策で治せる<花粉症はだれでも治る>

それでは、花粉症の「のど」の痛みの対策を見て行きましょう。

1. 花粉症の薬を服用する

花粉症の「のど」の痛みはアレルギー症状による喉の腫れや鼻水、鼻づまりが原因です。

これらのアレルギー症状を抑えれば、のどの痛みはおのずと治っていきます。

花粉症の薬は花粉症の主症状であるくしゃみ、鼻水、鼻づまりに効果があります。

どの薬が良いのかは人それぞれだと思いますが、私がおすすめするのはアレグラです。

これは病院でもよく処方される花粉症の薬で、処方箋なしでも薬局で購入出来、服用してもほとんど眠くならず、副作用が少ないというところが良いと思います。

花粉症の症状が軽い場合は飲んだ日から効きます。症状がひどい場合は数日飲み続けて効果を表し、さらに症状がひどい場合はあまり効きません。

あまり効かないというのは、重度な花粉症の私だったからかもしれません。

しかし、他の花粉症の薬と比較してもよく効くと思います。副作用があまりないのが良いと思います。

薬選びを間違うと副作用で眠くて眠くて、どうしようもない場合がありますので注意しましょう。

5月の花粉症 原因と対策、治療

5月の花粉症 原因と対策、治療

一般的に花粉症といえばスギ、ヒノキの花粉が原因と思い浮かべると思います。
スギは1月くらいから3月くらいまで、ヒノキは3月から5月くらいまでです。

ヒノキは5月に差し掛かっていますが、5月ごろに花粉症の症状が強く表れてくる方は、スギ・ヒノキ以外の花粉症の可能性があります。

5月には麦が実りを迎え、麦が原因と思う人いられると思いますが、イネ科の草は5月くらいに花粉を飛ばし始めるものがあります。

代表的な5月の花粉症の草はイネ科のカモガヤがあります。

5月の花粉症の症状

・透明な鼻水が出る
・鼻がムズムズする
・くしゃみが頻繁に出る
・鼻が詰まる
・目がかゆい
・耳もかゆい
・目や鼻の周辺の顔がかゆい
・目がしぱしぱ

またこれらの花粉症の症状がもとで次の状態や症状も発症してきます
・ぼーっとして集中できない
・頭痛がする
・鼻水がのどに入り喉がイガイガする(風邪に似た症状が出る)
・カラダがだるい
・微熱がある

5月の花粉症といっても、ハウスダストに反応する人、黄砂に反応する人、先に挙げたカモガヤなどの草花粉に反応する人などさまざまです。

ピークの去った5月の花粉症となめてはいけません。

スギやヒノキの花粉症よりカモガヤなどイネ科の草花粉に反応する方が強力であると言われているからです。

実際にカモガヤ花粉症は強力でひどい人は呼吸困難さえ引き起こしてしまいます。

カモガヤなどイネ科の草が原因の花粉症は、咳がなかなか治まらずにそのまま花粉喘息になってしまう場合もあるため、注意が必要です。

イネ科の草は花粉の飛散している時期が5月から8、9月くらいまでと比較的長く、いたるところに生えているため、症状が長い期間続いてしまう恐れがあります。

5月 花粉症の対策

5月の花粉症対策
・マスクを付ける
・草のたくさん生えているところに行かない
・山に行かない

近所や学校、会社で草むしり(草刈り)の行事があったとしても周りの人の理解を得、草に近づかないのが得策です。
しかしそうばかりは言っていられないこともあります。

やはり花粉症など起こらないように根本的な解決を求めていくことが重要です。

花粉症やアレルギーは現代病の1つです。

現代になってから爆発的に増えた病気・症状です。

ここに花粉症を根本的に治せるヒントがあります。

花粉症 対策で治せる<花粉症はだれでも治る>

花粉症 対策で治せる<花粉症はだれでも治る>

花粉症は時間はかかりますが誰でも治せます。
舌下免疫療法という治療法がありますが、これはスギ花粉など特定の花粉の花粉症対策でしかありません。
あらゆる花粉症に対抗するにはもっと根本的な部分に目を向けることが重要です。
「ミネラル不足」による免疫力低下が花粉症の大きな原因の1つです。
このページで紹介する花粉症対策はあらゆる花粉、アレルゲン(ダニ、黄砂など)に対して有効です。よく効きます。
自己治癒と花粉症対策に取り組み、花粉症の完全治癒を目指しましょう。

花粉症の対策の基本の1つ目は、体内、特に鼻と目に花粉が付着しないようにすることです。
つまり、外出を極力避け、家にいる間は窓の開け閉めを控えるのが最大の予防になります。
今はスギやヒノキ以外にイネや麦といった花粉症の人も目立ってきました。
イネはお米だけでなく、イネ科の草の花粉であれば花粉症、つまりは花粉に反応してしまいます。

またハウスダスト、pm2.5や黄砂も花粉症の原因の1つです。

人によっては外出していようと、家の中にいようといつでもどこでも反応してしまいます。

花粉症の対策にはまず原因を知る事

花粉症の原因はといえばスギ、ヒノキを大量に植林したからと思われがちです。

確かにそれも原因の1つではあると思います。

しかし、もっと根本的なところに目を向けるべきです。

花粉症は何もスギやヒノキだけではないのです。

今やそこらじゅうに生えている草の花粉にも反応してしまう人も少なくありません。

花粉症は現代になってから発生してきた症状なのです。

昔と現代で変わってしまったこと・・

それは「食」です。花粉症は食が変わってしまったことによるものが大きいのです。

単に食のあり方が欧米化したからではないのです。

日本食の要ともいえる「野菜」が化学肥料を用いた栽培に変わってしまったため、栄養不足になってしまっているのです。

栄養不足になった野菜は弱り農薬なしでは虫に食べられ、病気にかかってしまいます。昔は農薬など使わずとも育っていた野菜が農薬を使用しなければ育たなくなってしまいました。

農薬は野菜の表面に付着しているものもありますが、土に混ぜ込むものも多く、根から農薬を吸収するため植物全体に農薬を保持していることになります。

この農薬も人間の本来の免疫機構を正常でない状態へとさせてしまう原因とも考えられます。

農薬を含まない本来の栄養が豊富に入った野菜を食べようとしても、つまりは「食」を正そうとしても、本来の栄養を備えた食材が出回っていないのですから、そう簡単にはいきません。

化学肥料栽培、農薬栽培された野菜を食べないわけにはいきません。

目先の花粉症対策から根本的な花粉症対策まで、このサイトの花粉症対策をフル活用していただいて、花粉症脱却を目指しましょう。

花粉症対策 治療編

「食」を改める

花粉症の原因は野菜や穀物などが栄養不足になってしまっていることと農薬を大量に使って栽培しているため、人が持つ本来の免疫が弱っているからです。

まずは農薬を使わずに栽培した食に改めていく必要があります。

自然食品を販売しているサイトからお米や野菜などを購入し食べるようにしましょう。

といっても全ての食品を自然食品店へ切り替えることは現実的に不可能だと思います。

次の事を試してください。

薬草を使う

病院で処方される花粉症の薬も市販されている薬もそのほとんどが一時的に花粉症の症状を抑えるだけのものです。
舌下免疫療法治療薬も出てきましたが、スギの花粉対策だけです。

もっと根本的な部分を見直せばそんなものを用いずとも、根本的に花粉症を治すことができます。

健康食品と言っても、その原料が化学肥料を用いて農薬を使って栽培されたものであれば意味をなしません。

現代医学で花粉症の治療法はそのアレルゲンに対して慣れさせる方法が主ですので、化学的なものを使った薬品や健康食品では治せるはずがないと言えます。

だから自然なものに目を向ける必要があります。
自然なものには科学では解明されていない栄養素も多く、現代医学では未知の原因である花粉症の対策には大変有効なのです。

無農薬で化学肥料を使わず栽培した花粉症に良い自然なものを使っていると時間はかかっても確実に花粉症を治していけます。

どくだみ茶

どくだみ茶は昔から日本で用いられてきたすばらしい効能をもったお茶です。
動脈硬化や脳卒中の予防にもなります。
そして花粉症にも効果を表します。

これは1、2か月飲んでいたら治るのかと言うとそうではありません。

根本的に花粉症を治すためには数年飲み続ける必要があります。

1年も飲み続けると花粉を感じることが少なくなったと実感できるようになります。

短期間に大量に飲むと、1~2週間で花粉を感じなくなりますが、何でも大量に摂取するのは体に毒です。

緑茶やコーヒーや紅茶でさえ、大量にのんでいると胃を悪くしたり、貧血になったり、粘膜が弱ったりします。

それと同じです。

どくだみ茶なら何でも良いかと言うとそうではありません。

できれば国産のものが良いと思います。

土地が違えばその土地に住む生き物、微生物も違います。その能力も違います。

他国の土で育ったものより自分が住んでいる土地の近くであるほうが、その土地に合った免疫機構を備えていると言えます。

花粉症はミネラル不足が原因の1つでもあります。

どくだみ茶の栽培方法もミネラルを考慮した栽培方法であるべきです。

だれが栽培したかよりもどうやって栽培したかが重要です。

平地で栽培したものより山(山の土・自然の土)で栽培されたものがミネラル含有量は高いと言えます。

山で自然栽培または天然のどくだみを原料としたどくだみ茶であるほうがよいと言えます。

シソ(紫蘇)を食べる

シソもアレルギー症状を軽減させることができる野菜です。

しかし、スーパーで購入しようものならその農薬によって逆に体の免疫力が下がってしまい兼ねません。

シソは本来無農薬で育てることができる野菜です。しかし、農薬と化学肥料により栄養不足になった土では、大変虫がつきやすく、スーパーで販売されているシソは大量に農薬を使って栽培されているものがほとんどです。

それを知っている人(農家関係の人)はシソを一切買おうとはされません。

シソも無農薬で栽培され、国産のそれも山で栽培されたものが良いです。ミネラルを考慮した栽培であることも重要です。

シソには青シソ(大葉)と赤シソがありますが花粉症対策としてはどちらを用いても大丈夫です。

シソも1、2回食べただけでは花粉症は治りません。

ずっと続けて摂取する必要があります。

寝ている時の鼻づまり花粉症対策

花粉症の根治の部分について先にふれました。
上記の「花粉症対策 治療編」の内容を続けていると1年、2年、3年と年経つごとに花粉症が改善していくのが分かる事と思います。
あのつらい花粉症が時間はかかれど、どんどん治っていくのですから、やらない手はないことと思います。

さて、ここから先はこまごまとした花粉症対策に焦点を当てて記載していきます。

・夜寝ている時に、鼻がつまり口呼吸になってのどが乾燥してしまう。
・のどが乾燥するとのどを痛め、風邪も呼び込んでしまう。
・鼻がつまっているため苦しくて目が覚めてしまうこともある。
・鼻づまりで眠れない。

夜寝ている時の鼻づまりはつらく、苦しいものです。
花粉症の飲み薬ではあまり効き目が薄く大して効果は望めないこともあります。
そんな時は鼻孔拡張テープ「ブリーズライト」はおすすめです。

これを付けて寝ると息ができます。

力技で鼻の孔を広げるような感じです。
少し鼻の穴が広がるのだと思います。
いろいろ試したんですが、夜寝るときの花粉症による鼻づまり対策は拡張テープが良いと思います。

鼻の下が真っ赤になって痛い時の花粉症対策

ずばりリップクリームです。

鼻の下の痛いところにリップクリームを塗りましょう。

リップは皮膚が柔らかい唇に塗るものなので、荒れた肌にもやさしく修復も手伝ってくれるのだと思います。

リップは化学物質が嫌だという人はシアバターを塗ってみてください。
管理人は花粉症で鼻の下が痛い時の対策としてシアバターを塗っていました。
少しずつ小さな容器に入れて冷蔵庫で保管していると便利です。

花粉症でメイクが落ちてしまう時の対策

花粉症の時期はマスクをするのが一番だと思います。
メイクも良いのですが、花粉症の時期は疲れ切った顔になってしまうのです。
「やつれる」と言ったらよいのでしょうか。
だから、花粉症でメイクが落ちてしまった時の対策を考えるよりマスクで顔を隠すのがおすすめです。

ティッシュで鼻に栓をしてマスクで隠しておけば鼻水が垂れてくるのを防ぐこともできます。

花粉症対策 基本編

1.マスクを付ける

マスクをする。
これは基本中の基本です。
外出時は特にいつでもマスクをすることがポイントです。
花粉症の症状がひどい人は家の中にいても寝る時でもマスクをしましょう。
寝ている時は反応しなくても、布団のほこりやハウスダストを大量に吸い込んでいますので朝起きたら花粉症・アレルギー性鼻炎で鼻水だらだらなんてこともあります。

寝苦しいかもしれませんが、自身の体調に合わせて可能であれば寝ている時もマスクをしましょう。

2.めがねをする

花粉症は目もかゆくなります。
耳もかゆくなります。
その対策として、めがねは多少有効な場合があります。
風が強い日などは直接目に風を受けずに済むため、花粉の付着を防ぐことができます。

3.外出から帰った時は花粉をはらう

外出すると目には見えなくても洋服に花粉がつもったり、付着したりしてしまいます。

家に入る時は花粉をはらうことが大切です。

家族が外から帰ってきたら鼻がムズムズしてしまうのは、洋服に花粉を付着したまま帰って、家の中に花粉をまき散らしてしまうからです。

4.シアバターで花粉症対策

仕事中にゴーグルやマスクが使えない場合はシアバターを目の周りや鼻の入口に塗ると花粉症の対策になります。
管理人である私の場合は石油系のワセリンでなく植物系のシアバターを使用していました。
顔に塗ったシアバターに花粉がくっついて、目や鼻に花粉が入るのを防いでくれます。

肌の弱い管理人は石油系のワセリンよりもシアバターが肌に合いリップクリーム代わりにも愛用しています。

5.鼻の中を洗って花粉症対策

花粉が鼻の粘膜に付着してムズムズして居ても立ってもいられない時、鼻の中を掻き回すわけにもいきません。
そんな時は鼻うがいとまではいきませんが、鼻の中を水道水で洗浄するとだいぶ楽になります。
洗面所で水道水を両手ですくい、すくった水を鼻から吸い込みます。ある程度鼻の奥まで吸い込んだら鼻から吸い込んだ水を出します。
吸い込みすぎて鼻がツーンと痛いこともありますが、あの強烈なムズムズが少し治まるのでおすすめです。
水道水は塩素が入っているからなのか、多少痛いのですが、その痛みがかゆみに対抗してくれますのでよく私が使う花粉症対策です。

カモガヤ 花粉症の対策

カモガヤ 花粉症の対策

5月から8月頃の時期でも花粉症が発症する人が増えてきました。

その中でも多いのがイネ科の「カモガヤ」という草の花粉に対して反応し花粉症が発症するのです。

このカモガヤは実は呼吸困難を起こしてしまうほど強力なそして危険な花粉なのです。

カモガヤの生えている場所

カモガヤはいろんなところに生えています。

公園や河川敷、道路脇に生えている雑草もカモガヤであることもあります。

スギ、ヒノキは花粉を数十キロ先までと、かなり遠くまで飛ばしますが、カモガヤは数十メートルくらいしか飛ばしません。

カモガヤがどんな草なのかを調べて覚えておき出来るだけ近づかない方が良いでしょう。

また植物が植えてあるところ、雑草がたくさん生えているところにも近づかない方が無難です。

カモガヤ花粉症は呼吸困難の危険性

私が20歳くらい、社会人になってしばらくの頃だったと思います。

近所の草刈り(草むしり)に親が用事があって参加できないとの事で私が変わりにどうしても参加しなければならず、既に草花粉症だった私はマスクをして草刈りに行きました。

川側の土手の草むしりをそのときは夢中になって行いました。
少しがんばったのでマスクをしながらでも口呼吸をするくらい息を切らせました。

草むしりが終わって家に返ると大変な量の鼻水がでてきます。

鼻をかんでもかんでも次から次へと鼻水が噴出してきて、目もしぱしぱ、花はムズムズいてもたってもいられず、耳鼻科へ行きました。

血液検査の結果、ハウスダストをはじめ、ヒノキやカモガヤに反応しているとのこと。

特にその時期はカモガヤが旺盛に育っている時期でカモガヤ花粉が飛び交う時期だったのです。

病院の先生が言うにはカモガヤは呼吸困難を起こしてしまうほど強力だから、あなたは草むしりを行ってはいけませんと言われてしまいました。

確かにその時は気管支あたりまで花粉症にかかっているような感じで、少し呼吸もしづらかったのを覚えています。

マスクをせずに草むしりに言っていたら、呼吸困難で倒れていたかもしれません。

おそるべきカモガヤ花粉症

カモガヤはイネ科との事で、イネ科の花粉の花粉症はおもいつくところがいくつかありました。

イネや麦が実る時期から稲刈り、麦刈りが終わる時期まで花粉症に悩まされていたからです。

最近は、スギ花粉の耐性を体内につくる治療法が現代医学の療法としてありますが、カモガヤ花粉症には現代医学の根本的な治療法はありません。

抗ヒスタミン薬などで一時的に症状を抑えることが出来ても現代医学では治せないのです。

カモガヤ花粉症は自分で対策をうって、自分で治療していくしかないのです。

しかし安心してください。カモガヤの花粉症であろうとその他の雑草の花粉症であろうと花粉症は治せます。

昔から伝わる薬草を用いるのがポイントです。

薬草を用いて花粉症の症状が出なくなった時は何ともいえないほどうれしかったです。

下記の花粉症の対策ページに詳しく記載します。

花粉症 対策で治せる<花粉症はだれでも治る>

花粉歴30年の結果

花粉症の薬、健康食品、民間療法など花粉症の症状を抑え、花粉症を治していくために私が行ってきた数々の花粉症対策を記していきます。

このところ自然なもののみを使った健康食品の使用でだいぶ改善してきました。

私が闘ってきた内容を読んでいただいて知っていただいて、多くの人のお役に立てれば良いなと思いこのサイトを立ち上げました。

耳鼻科に何度通ってもその場しのぎの改善しかできなかった花粉症が、自然食品で快方へ向かっていくとは・・

こんな喜びを自分や家族や自分の周りの人だけに伝え、それだけで終わってしまうのはもったいない気がして・

これから花粉症でつらい人のためになる情報をお伝えしていきます。