花粉症」カテゴリーアーカイブ

花粉症は治る!花粉症の治し方

花粉症は治る!花粉症の治し方

花粉症は治るものです。

おそらくほとんどの人が治ると思います。

重度の花粉症の私がそうだったからです。

このページではどうすれば花粉症は治るのかを記載していきます。

ヨーグルトで花粉症は治る?

私が子供の頃から頻繁に食べているヨーグルト。

世間ではヨーグルトが花粉症に良いと言われています。

テレビでもヨーグルトを食べて花粉症が治ると言っていたことがありました。

ヨーグルトといっても花粉症が治る乳酸菌というものがあるらしいです。

私はいろんなヨーグルトを食べましたが私にはあまり(全く)効いていないようです。

食べている種類が違うのかもしれませんが。

花粉症に良いヨーグルトを花粉症の人に食べてもらう実験をテレビでやっていたのを観ましたが、花粉症が治る人とそうでない人がいました。

人によりけりなのかもしれません。

花粉症を治すためには免疫機能を低下させるトランス脂肪酸は避ける?

マーガリンやお菓子、パンの原料でよく目にするショートニング、ファットスプレッドはトランス脂肪酸です。
このトランス脂肪酸は免疫機能を低下させる食品とされています。
これらは食べない方が良いと思いますが、このページの下方に記載している花粉症の治し方を実践した時は、あまりこれらに左右されませんでした。

アルコールは花粉症が治るのを妨害する?

日本酒、ビール等に含ませるアセトアルデヒドが鼻水、くしゃみ、鼻づまりなど、主に鼻に起きる症状を悪化させるとの事です。
たしかに、花粉症の時はアルコールの摂取で症状が悪化するようでした。
これも花粉症は治るものですので、花粉症の症状が出なくなればこれらも気にしなくてよくなります。
小手先の注意より根本治癒をめざしましょう。

農薬が花粉症の治りを遠ざける?

農薬も免疫を下げるとの事です。
でも無農薬の野菜は特別な自然食品店で買わなければ、手に入りません。
近所のスーパーに買いに行っているとどうしても農薬のかかった野菜を食べないわけにはいきません。
できれば農薬のかかっていない自然なものを食べた方が良いようです。
これもさることながら花粉症の治療にはもっとおすすめの花粉症対策方法を↓に記載します。

花粉症が治る「食」との出会い

病院に行っても治療法がないので何か治療法がないか別の病気のことをインターネットで調べていたときのことです。

ある食材?(薬草)に目が留まりました。

その食材は現代医学では治せない、いろんな病気を治すことが出来、花粉症にも良いとの事です。

その時は花粉症を治すことが目的ではなく別の病気を治すことが目的で、

半信半疑でその薬草を購入しとりあえず試してみました。

しかし、そう簡単に病気が治るものでもありません。

参考にしたサイトにはしばらく飲み続けなければ効果がないとは記載されていました。

2か月ほど試していた時です。

年中花粉症の私は、ふと、花粉症の症状が治まっていることに気づきました。

いつもと違い行っていることはその食材を2か月ほど摂取してきたことしか思いつきません。

その食材を摂取することを止めたら、4~5日後には花粉症の症状が再発しましたが、私は薬草というものに非常に興味が湧きました。

現代医学では舌下療法という一種の花粉を薄めた物を摂取し続けてその種の花粉症を治すというものくらいしか、花粉症を治す方法はないとされています。

しかし、薬草を摂取したことで花粉症が一時的ではありますが改善したのです。

それもいろんな花粉やハウスダストに花粉症の症状が出てしまう私が、そのどれに対しても症状が出なくなったのです。

そこで薬草による花粉症の治療を試してみることにしたのです。

ところで、この時、私が用いていた薬草とはどくだみ茶を抹茶状にしたものでした。

薬草で花粉症は治る

漢方薬を調べていると分かりますが、漢方薬の原料は全て薬草です。

漢方薬の原料である薬草の1つ1つにいろんな効能があります。

そして薬草のトッピング次第では効能が数倍にアップしたり、効能が無くなったりするのだそうです。

例えばAという薬草に身体を温めるの効能があって、Bの薬草にはその効能はないけれどAと相性の良いものをトッピングした場合、、身体を温める効能が数倍にもなるとの事。

逆に毒のある薬草と毒消しの薬草をトッピングして、毒を打ち消して(毒の効果を無くして)用いるものもあるのだそうです。

先に使った薬草以外にも、薬草のトッピング次第で、もっと急速に花粉症が治るものもあるのではないかと考えたのです。

次のページに記載します。

花粉症 対策で治せる<花粉症はだれでも治る>

花粉症でのどが痛い時の原因と対策

花粉症でのどが痛い時の原因と対策

花粉症でのどが痛いってことあるんでしょうか?

花粉症でのどが腫れている気がするんですけど・・・

花粉症でのどが痛い原因は対策は?治るの?

これらの疑問を詳しく見て行きましょう。

花粉症からくる「のど」の症状

1. 「のど」の腫れ

花粉症によるのどの不調の1つ目に、のどの腫れやそれにともなう痛みが挙げられます。
風邪をひいているわけではないのにのどが腫れている場合は、花粉症が原因かもしれません。

2. 「のど」がかゆい・かゆみがある

花粉症でのどのかゆみを訴える人もいます。のどに手をつっこんで掻くわけにもいかず大変辛いものです。

舌を器用に動かしてみてもなかなか痒いところに舌が届きません。

人によっては、夜も眠れないほどの症状になってしまう場合もあるようです。

3. のどがイガイガ・モザモザする

3つ目の花粉症が原因で起こるのどの不快感に、のどのイガイガがあります。

花粉症はまるで風邪でもひいたかのような症状になることもあります。

その原因を見て行きましょう

花粉症で「のど」が痛い、腫れている原因

1、「のど」で花粉症のアレルギー反応が起きている

花粉は目には見えなくとも大量に飛散しています。
それは鼻だけでなく、目、口そしてのどにも付着します。

のどに付着した花粉がアレルギー反応を起こしてしまいます。

2. 口呼吸が増えて雑菌が入ったため

花粉症の主な症状は、鼻水がとまらない、鼻づまりといったものがあります。

これらの症状によって、鼻で呼吸するのが苦しくなってしまうため、どうしても口呼吸をしてしまいがちになります。

花粉症による鼻水、鼻づまりが原因で、口で呼吸をしなければならない方は、鼻呼吸をするよりも花粉が口の中に侵入しやすくなります。

鼻の中は空気中の異物を取り除く構造になっていますが、口はそのまま取り込んでしまいます。

口呼吸の場合は花粉症のアレルギー反応による「のど」の炎症がひどくなる場合もあります。

3.花粉症の鼻水でのどが荒れる

風邪をひいたときの「のど」の炎症はつらいものです。

そんなのどが炎症している時にのどに流れ込んできてしまう鼻水はさらに症状を悪化させてしまいます。

花粉症の「のど」の荒れも鼻水が原因で悪化させてしまうこともあります。

花粉症で「のど」を改善させる対策

花粉症からくる「のど」の痛みも炎症も原因は花粉症なのです。

花粉症の症状が治まれば、のどの症状も治まります。

花粉症を治し方、対策は↓のページに記載しています。

花粉症 対策で治せる<花粉症はだれでも治る>

5月の花粉症 原因と対策、治療

5月の花粉症 原因と対策、治療

一般的に花粉症といえばスギ、ヒノキの花粉が原因と思い浮かべると思います。
スギは1月くらいから3月くらいまで、ヒノキは3月から5月くらいまでです。

ヒノキは5月に差し掛かっていますが、5月ごろに花粉症の症状が強く表れてくる方は、スギ・ヒノキ以外の花粉症の可能性があります。

5月には麦が実りを迎え、麦が原因と思う人いられると思いますが、イネ科の草は5月くらいに花粉を飛ばし始めるものがあります。

代表的な5月の花粉症の草はイネ科のカモガヤがあります。

5月の花粉症の症状

・透明な鼻水が出る
・鼻がムズムズする
・くしゃみが頻繁に出る
・鼻が詰まる
・目がかゆい
・耳もかゆい
・目や鼻の周辺の顔がかゆい
・目がしぱしぱ

またこれらの花粉症の症状がもとで次の状態や症状も発症してきます
・ぼーっとして集中できない
・頭痛がする
・鼻水がのどに入り喉がイガイガする(風邪に似た症状が出る)
・カラダがだるい
・微熱がある

5月の花粉症といっても、ハウスダストに反応する人、黄砂に反応する人、先に挙げたカモガヤなどの草花粉に反応する人などさまざまです。

ピークの去った5月の花粉症となめてはいけません。

スギやヒノキの花粉症よりカモガヤなどイネ科の草花粉に反応する方が強力であると言われているからです。

実際にカモガヤ花粉症は強力でひどい人は呼吸困難さえ引き起こしてしまいます。

カモガヤなどイネ科の草が原因の花粉症は、咳がなかなか治まらずにそのまま花粉喘息になってしまう場合もあるため、注意が必要です。

イネ科の草は花粉の飛散している時期が5月から8、9月くらいまでと比較的長く、いたるところに生えているため、症状が長い期間続いてしまう恐れがあります。

5月 花粉症の対策

5月の花粉症対策
・マスクを付ける
・草のたくさん生えているところに行かない
・山に行かない

近所や学校、会社で草むしり(草刈り)の行事があったとしても周りの人の理解を得、草に近づかないのが得策です。
しかしそうばかりは言っていられないこともあります。

やはり花粉症など起こらないように根本的な解決を求めていくことが重要です。

花粉症やアレルギーは現代病の1つです。

現代になってから爆発的に増えた病気・症状です。

ここに花粉症を根本的に治せるヒントがあります。

花粉症 対策で治せる<花粉症はだれでも治る>

花粉症 対策で治せる<花粉症はだれでも治る>

花粉症の症状を軽くするためには、花粉に近づかない、寄せ付けない、体に入ってこないようにする努力や工夫が大切です。
花粉症は時間はかかりますが誰でも治せます。
自己治癒と花粉症対策に取り組み、花粉症の完全治癒を目指しましょう。

花粉症の対策の基本の1つ目は、体内、特に鼻と目に花粉が付着しないようにすることです。
つまり、外出を極力避け、家にいる間は窓の開け閉めを控えるのが最大の予防になります。
今はスギやヒノキ以外にイネや麦といった花粉症の人も目立ってきました。
イネはお米だけでなく、イネ科の草の花粉であれば花粉症、つまりは花粉に反応してしまいます。

またハウスダスト、pm2.5や黄砂も花粉症の原因の1つです。

人によっては外出していようと、家の中にいようといつでもどこでも反応してしまいます。

花粉症の対策にはまず原因を知る事

花粉症の原因はといえばスギ、ヒノキを大量に植林したからと思われがちです。

確かにそれも原因の1つではあると思います。

しかし、もっと根本的なところに目を向けるべきです。

花粉症は何もスギやヒノキだけではないのです。

今やそこらじゅうに生えている草の花粉にも反応してしまう人も少なくありません。

花粉症は現代になってから発生してきた症状なのです。

昔と現代で変わってしまったこと・・

それは「食」です。花粉症は食が変わってしまったことによるものが大きいのです。

単に食のあり方が欧米化したからではないのです。

日本食の要ともいえる「野菜」が化学肥料を用いた栽培に変わってしまったため、栄養不足になってしまっているのです。

栄養不足になった野菜は弱り農薬なしでは虫に食べられ、病気にかかってしまいます。昔は農薬など使わずとも育っていた野菜が農薬を使用しなければ育たなくなってしまいました。

農薬は野菜の表面に付着しているものもありますが、土に混ぜ込むものも多く、根から農薬を吸収するため植物全体に農薬を保持していることになります。

この農薬も人間の本来の免疫機構を正常でない状態へする原因とも考えられます。

農薬を含まない本来の栄養が豊富に入った野菜を食べようとしても、つまりは「食」を正そうとしても、本来の栄養を備えた食材が出回っていないのですから、そう簡単にはいきません。

化学肥料栽培、農薬栽培された野菜を食べないわけにはいきません。

目先の花粉症対策から根本的な花粉症対策まで、このサイトの花粉症対策をフル活用していただいて、花粉症脱却を目指しましょう。

花粉症対策 治療編

自然食品のショップで購入する

花粉症の原因は野菜や穀物などが栄養不足になってしまっていることと農薬を大量に使って栽培しているため、人が持つ本来の免疫が弱っているからです。

まずは農薬を使わずに栽培した食に改めていく必要があります。

自然食品を販売しているサイトからお米や野菜などを購入し食べるようにしましょう。

健康食品を使う

病院で処方される花粉症の薬も市販されている薬もそのほとんどが一時的に花粉症の症状を抑えるだけのものです。
舌下免疫療法治療薬も出てきましたが、スギの花粉対策だけです。

もっと根本的な部分を見直せばそんなものを用いずとも、根本的に花粉症を治すことができます。

健康食品と言っても、その原料が化学肥料を用いて農薬を使って栽培されたものであれば意味をなしません。

無農薬で化学肥料を使わず栽培した花粉症に良い自然なものを使っていると時間はかかっても確実に花粉症を治していけます。

どくだみ茶

どくだみ茶は昔から日本で用いられてきたすばらしい効能をもったお茶です。
動脈硬化や脳卒中の予防にもなります。
そして花粉症にも効果を表します。

これは1、2か月飲んでいたら治るのかと言うとそうではありません。

根本的に花粉症を治すためには数年飲み続ける必要があります。

1年も飲み続けると花粉を感じることが少なくなったと実感できるようになります。

短期間に大量に飲むと、1~2週間で花粉を感じなくなりますが、何でも大量に摂取するのは体に毒です。

緑茶やコーヒーや紅茶でさえ、大量にのんでいると胃を悪くしたり、貧血になったり、粘膜が弱ったりします。

それと同じです。

どくだみ茶なら何でも良いかと言うとそうではありません。

できれば国産のものが良いと思います。

土地が違えばその土地に住む生き物、微生物も違います。その能力も違います。

他国の土で育ったものより自分が住んでいる土地の近くであるほうが、その土地に合った免疫機構を備えていると言えます。

花粉症はミネラル不足が原因の1つでもあります。

どくだみ茶の栽培方法もミネラルを考慮した栽培方法であるべきです。

だれが栽培したかよりもどうやって栽培したかが重要です。

平地で栽培したものより山(山の土・自然の土)で栽培されたものがミネラル含有量は高いと言えます。

山で自然栽培または天然のどくだみを原料としたどくだみ茶であるほうがよいと言えます。

シソ(紫蘇)を食べる

シソもアレルギー症状を軽減させることができる野菜です。

しかし、スーパーで購入しようものならその農薬によって逆に体の免疫力が下がってしまい兼ねません。

シソは本来無農薬で育てることができる野菜です。しかし、農薬と化学肥料により栄養不足になった土では、大変虫がつきやすく、スーパーで販売されているシソは大量に農薬を使って栽培されているものがほとんどです。

それを知っている人(農家関係の人)はシソを一切買おうとはされません。

シソも無農薬で栽培され、国産のそれも山で栽培されたものが良いです。ミネラルを考慮した栽培であることも重要です。

シソには青シソ(大葉)と赤シソがありますが花粉症対策としてはどちらを用いても大丈夫です。

シソも1、2回食べただけでは花粉症は治りません。

ずっと続けて摂取する必要があります。

寝ている時の鼻づまり花粉症対策

花粉症の根治の部分について先にふれました。
上記の「花粉症対策 治療編」の内容を続けていると1年、2年、3年と年経つごとに花粉症が改善していくのが分かる事と思います。
あのつらい花粉症が時間はかかれど、どんどん治っていくのですから、やらない手はないことと思います。

さて、ここから先はこまごまとした花粉症対策に焦点を当てて記載していきます。

・夜寝ている時に、鼻がつまり口呼吸になってのどが乾燥してしまう。
・のどが乾燥するとのどを痛め、風邪も呼び込んでしまう。
・鼻がつまっているため苦しくて目が覚めてしまうこともある。
・鼻づまりで眠れない。

夜寝ている時の鼻づまりはつらく、苦しいものです。
花粉症の飲み薬ではあまり効き目が薄く大して効果は望めないこともあります。
そんな時は鼻孔拡張テープ「ブリーズライト」はおすすめです。

これを付けて寝ると息ができます。

力技で鼻の孔を広げるような感じです。
少し鼻の穴が広がるのだと思います。
いろいろ試したんですが、夜寝るときの花粉症による鼻づまり対策は拡張テープが良いと思います。

鼻の下が真っ赤になって痛い時の花粉症対策

ずばりリップクリームです。

鼻の下の痛いところにリップクリームを塗りましょう。

リップは皮膚が柔らかい唇に塗るものなので、荒れた肌にもやさしく修復も手伝ってくれるのだと思います。

花粉症でメイクが落ちてしまう時の対策

花粉症の時期はマスクをするのが一番だと思います。
メイクも良いのですが、花粉症の時期は疲れ切った顔になってしまうのです。
「やつれる」と言ったらよいのでしょうか。
だから、花粉症でメイクが落ちてしまった時の対策を考えるよりマスクで顔を隠すのがおすすめです。

ティッシュで鼻に栓をしてマスクで隠しておけば鼻水が垂れてくるのを防ぐこともできます。

花粉症対策 基本編

1.マスクを付ける

マスクをする。
これは基本中の基本です。
外出時は特にいつでもマスクをすることがポイントです。
花粉症の症状がひどい人は家の中にいても寝る時でもマスクをしましょう。
寝ている時は反応しなくても、布団のほこりやハウスダストを大量に吸い込んでいますので朝起きたら花粉症・アレルギー性鼻炎で鼻水だらだらなんてこともあります。

寝苦しいかもしれませんが、自身の体調に合わせて可能であれば寝ている時もマスクをしましょう。

2.めがねをする

花粉症は目もかゆくなります。
耳もかゆくなります。
その対策として、めがねは多少有効な場合があります。
風が強い日などは直接目に風を受けずに済むため、花粉の付着を防ぐことができます。

3.外出から帰った時は花粉をはらう

外出すると目には見えなくても洋服に花粉がつもったり、付着したりしてしまいます。

家に入る時は花粉をはらうことが大切です。

家族が外から帰ってきたら鼻がムズムズしてしまうのは、洋服に花粉を付着したまま帰って、家の中に花粉をまき散らしてしまうからです。

カモガヤ 花粉症の対策

カモガヤ 花粉症の対策

5月から8月頃の時期でも花粉症が発症する人が増えてきました。

その中でも多いのがイネ科の「カモガヤ」という草の花粉に対して反応し花粉症が発症するのです。

このカモガヤは実は呼吸困難を起こしてしまうほど強力なそして危険な花粉なのです。

カモガヤの生えている場所

カモガヤはいろんなところに生えています。

公園や河川敷、道路脇に生えている雑草もカモガヤであることもあります。

スギ、ヒノキは花粉を数十キロ先までと、かなり遠くまで飛ばしますが、カモガヤは数十メートルくらいしか飛ばしません。

カモガヤがどんな草なのかを調べて覚えておき出来るだけ近づかない方が良いでしょう。

また植物が植えてあるところ、雑草がたくさん生えているところにも近づかない方が無難です。

カモガヤ花粉症は呼吸困難の危険性

私が20歳くらい、社会人になってしばらくの頃だったと思います。

近所の草刈り(草むしり)に親が用事があって参加できないとの事で私が変わりにどうしても参加しなければならず、既に草花粉症だった私はマスクをして草刈りに行きました。

川側の土手の草むしりをそのときは夢中になって行いました。
少しがんばったのでマスクをしながらでも口呼吸をするくらい息を切らせました。

草むしりが終わって家に返ると大変な量の鼻水がでてきます。

鼻をかんでもかんでも次から次へと鼻水が噴出してきて、目もしぱしぱ、花はムズムズいてもたってもいられず、耳鼻科へ行きました。

血液検査の結果、ハウスダストをはじめ、ヒノキやカモガヤに反応しているとのこと。

特にその時期はカモガヤが旺盛に育っている時期でカモガヤ花粉が飛び交う時期だったのです。

病院の先生が言うにはカモガヤは呼吸困難を起こしてしまうほど強力だから、あなたは草むしりを行ってはいけませんと言われてしまいました。

確かにその時は気管支あたりまで花粉症にかかっているような感じで、少し呼吸もしづらかったのを覚えています。

マスクをせずに草むしりに言っていたら、呼吸困難で倒れていたかもしれません。

おそるべきカモガヤ花粉症

カモガヤはイネ科との事で、イネ科の花粉の花粉症はおもいつくところがいくつかありました。

イネや麦が実る時期から稲刈り、麦刈りが終わる時期まで花粉症に悩まされていたからです。

最近は、スギ花粉の耐性を体内につくる治療法が現代医学の療法としてありますが、カモガヤ花粉症には現代医学の根本的な治療法はありません。

抗ヒスタミン薬などで一時的に症状を抑えることが出来ても現代医学では治せないのです。

カモガヤ花粉症は自分で対策をうって、自分で治療していくしかないのです。

しかし安心してください。カモガヤの花粉症であろうとその他の雑草の花粉症であろうと花粉症は治せます。

昔から伝わる薬草を用いるのがポイントです。

薬草を用いて花粉症の症状が出なくなった時は何ともいえないほどうれしかったです。

下記の花粉症の対策ページに詳しく記載します。

花粉症 対策で治せる<花粉症はだれでも治る>

花粉歴30年の結果

花粉症の薬、健康食品、民間療法など花粉症の症状を抑え、花粉症を治していくために私が行ってきた数々の花粉症対策を記していきます。

このところ自然なもののみを使った健康食品の使用でだいぶ改善してきました。

私が闘ってきた内容を読んでいただいて知っていただいて、多くの人のお役に立てれば良いなと思いこのサイトを立ち上げました。

耳鼻科に何度通ってもその場しのぎの改善しかできなかった花粉症が、自然食品で快方へ向かっていくとは・・

こんな喜びを自分や家族や自分の周りの人だけに伝え、それだけで終わってしまうのはもったいない気がして・

これから花粉症でつらい人のためになる情報をお伝えしていきます。